はてなダイアリーって
携帯から投稿できるようになったんだね。
なまけものな自分にもすごく便利。
OS自作入門購入
はてなグループにもある「OS自作入門」購入しました。

- 作者: 川合秀実
- 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
- 発売日: 2006/03/01
- メディア: 単行本
- 購入: 36人 クリック: 735回
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なんと、30日でOSを作ってしまおう。という試みの本。
オモシロソウ!!!と見つけて即 Amazonでゲットしました。
「OS自作入門」でぐぐったらたくさん日記形式のブログが出てきます。
かなりと好意的な意見で書いているブログが多いです。
「C言語のソースがあまりきれいではない」とか、「ファイルシステムがないとOSじゃない」
なーんて意見もあるにはありますが。
ま、感じ方は人それぞれ。
個人的には、
OSをはじめに作った人なんて、「きれいなソース」や「ファイルシステム(こっちははじめからあったかも^^;)」を意識していたかどうかはわからないし(そもそも必要だったかどうか。。。)、はじめから完璧なもんなんてできないし。
それを追求した本なら、初学者がとっつくのは無理がある。
それこそ、Linuxだって、めちゃめちゃリファクタリングされてるし、ファイルシステムもどんどん機能拡張されてるしね。
ま、この本のやたら、なれなれしい?笑 語調は気になる人がいるでしょうが。
僕は好きですけどね。親しみやすくて。
ま、語調を差し引いても、やってみる価値があるような気がします(まだはじめたばっかですけど 笑)
で、個人的にはこんな人にオススメ
・JavaやRubyでアプリケーションレイヤしかプログラム書いたことないけど、下のレイヤのことも知りたい
・OSの構造や動きを知りたい
・C言語をいっぱい書いて体で覚えたいw
・アセンブラやバイナリエディタが実際どんな風に使えるのか知りたい
一応、各日ごとに日記をつけてますが、これは別のブログで。
なんか、ちょっと、このブログの主旨と異なってしまうので。
再ぐーたりんぐツール
■[ライフハック]ぐーたりんぐツール 『アプリケーションを持ち歩こう』
ずいぶん昔に書いた、仕事を楽にしたい系のツール
(http://d.hatena.ne.jp/s-masatarou/20060919/1158684453)
その後、どれを使っていて、はたまた、使いにくいのがどれに変わったかというと。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| FreeMind → | そのまま |
| check*pad → | 紙copi購入 |
| Sleipnir → | FireFox |
| 紙copiLite → | 紙copi購入 |
| glucose2 → | Thunderbird |
結局、手元のメモは紙copi使うのが凄く楽だった。
紙copi購入するとExcelもWordもちゃんと使えるし、PowerPointもビューは可能。
こうやって、MS製品の名前を挙げるだけで、回し者かと思われますが、
めちゃめちゃオープンソース派です。
で、結局RSSリーダはThunderbirdでまかなっちゃって、ブラウザはFireFoxを使ってます。
なぜか?
ThunderbirdとFireFoxを『常に持ち歩いてるから』
は?と思われるかもしれませんが、USBに入れて持ち歩けるんですよ。今の時代。

SanDisk SDCZ6-2048-J65 U3USBメモリCruzerMicro2GB黒
- 出版社/メーカー: サンディスク
- 発売日: 2006/06/19
- メディア: Personal Computers
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どういうことかというと『U3』という規格があるんです。
これは、簡単にいうとアプリケーションをインストール及び、起動可能な状態で
保存しておけるメモリ領域及び、そのアプリケーションを制御するプログラムが入っているUSBメモリ。
ただ、U3向けに開発された専用のアプリケーションでないといけないんですけどね。
無償で配布されているアプリケーションとしては(Firefox、Thunderbird以外で)、
・OpenOffice
・Skype
などがある(他にも簡単なゲームとか)
これを使うと作業履歴とかがローカルPCに残らないから、
たとえば漫喫とか行っても安心して使えますよね。
っていっても、物理的に忘れると意味ないですけどね 笑
はじめてのApacheモジュール開発
C言語をなが〜い間書いてなかったので、最近ちょっと再勉強しはじめました。
で、手始めにおもしろそうなのでなんか作ってみっか。と思ってはじめたのがこれ。

Apacheモジュール プログラミングガイド (Advanced Server‐side programmingシリーズ)
- 作者: 小山浩之
- 出版社/メーカー: 技術評論社
- 発売日: 2003/08/01
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 81回
- この商品を含むブログ (26件) を見る
え?Apacheのモジュールって簡単に作れるの?って、びっくりして軽くはじめてみました。
内容は、Apacheのモジュールを開発する方法なのですが、対象のバージョンとしては、
Apache1.3系に関して大部分
Apache2.0系を対象に少し
Apache2.2系に関しては記述されていない(そりゃ、ずっと前に発売されてるしね。)
とりあえず、ちょこちょこっとやってみる。これが簡単にできてしまうんですね。
でも、あんまCの勉強にはならない気が・・・
・メモリに関しては、Apacheのリソースプールを利用すると勝手に解放してくれます
・ファイル管理も同様に勝手に解放してくれます
・文字列処理もURLエスケーピングや正規表現などなどの豊富なAPIあり
・汎用データ構造として、伸展可能なリストなどなどが用意されている
え。Javaっすか?って思うほど。Cの醍醐味であるメモリの部分がやらなくていいとはね。
まァ、このブログの「楽にプログラミング」って目的にはそってるけどさァ
ま、とはいえ、構文はC言語だし、ごりごりと構造体を使うことも可能だからよしとするか。
とりあえず、雛型モジュール作り方のまとめ
1.Apacheをビルドします(versionはなんでもよし)
./configure --enable-module=so ←ダイナミックリンクでモジュールを作成するため
make
make install
2.起動/動作確認
apachectl -k start
ブラウザなり、コマンドラインなりでhttp://localhostを確認
3.apxsで雛型作成
./apxs -g -n testworld
Creating [DIR] testworld
Creating [FILE] testworld/Makefile
Creating [FILE] testworld/modules.mk
Creating [FILE] testworld/mod_testworld.c
Creating [FILE] testworld/.deps
4.ダイナミックリンク(スタティックリンクは別のやり方です。)
make
make install
5.httpd.confにモジュール読み込み設定
LoadModule testworld_module xxx/mod_testmodule.so
SetHandler helloworld
6.アクセス確認
http://localhost/hello
画面にメッセージ「」が表示されればOK
